イエストア株式会社

失敗しない不動産売却講座⑫

LINEでのお問い合わせ ご来店予約・お問い合わせ

失敗しない不動産売却講座⑫

失敗しない不動産売却講座⑫

2026/06/11

住みながら売るメリットとデメリット

不動産売却を考えた時、「先に引越した方が良いのか、それとも住みながら売却した方が良いのか」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。実際には、住みながら売却するケースは非常に多く、決して珍しいことではありません。

住みながら売却する最大のメリットは、資金計画を立てやすいことです。売却が決まってから新居へ移ることができるため、仮住まい費用や二重ローンの負担を抑えられる場合があります。

また、家具が配置されていることで、購入希望者が実際の生活をイメージしやすくなるというメリットもあります。空室よりも「ここで暮らす姿」が想像しやすいため、好印象につながることがあります。

一方で、デメリットもあります。最も大きいのは内覧対応です。土日を中心に見学希望が入るため、その都度スケジュール調整が必要になります。また、急な内覧依頼が入ることもあり、室内を常に整理整頓しておかなければなりません。

特に小さなお子様がいるご家庭では負担に感じることもあります。しかし、事前に準備しておけば十分対応可能です。

住みながら売却するか、空き家にして売却するかは状況によって異なります。売却スケジュールや資金計画を踏まえて判断することが大切です。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。