信託の解説2⑥
2026/09/02
【実家が空き家に?】信託を活用して固定資産税や維持費の無駄をカット!京都市の空き家対策
親御様が施設に入所したり同居を始めたりしたことで、京都市内の実家が「空き家」になってしまうケースが急増しています。誰も住んでいない実家であっても、毎年まとまった額の「固定資産税」がかかるほか、定期的な草むしりや風通し、老朽化した屋根や外壁の修繕費用など、維持管理には思いのほかお金と労力がかかります。
さらに、近年は全国的に空き家対策の罰則が強化されており、放置された危険な空き家は「特定空家」に指定され、固定資産税の住宅用地特例(減額措置)が解除されてしまうリスクもあります。
「早く売却するか解体したいけれど、所有者の親の判断能力が低下していて動けない…」 こうした事態を防ぐために役立つのが家族信託です。
親御様が元気なうちに実家を信託財産として設定しておけば、将来空き家になったタイミングで、お子様(受託者)の判断で速やかに売却手続きやリフォーム、あるいは賃貸物件としての活用を進めることができます。
無駄な税金や管理コストを払い続ける前に、あらかじめ実家の将来を決めておきませんか?信託を活用した空き家対策のメリットについて、詳しくは当社の専用ページで解説しています。
