【地域との絆】PTA近畿ブロック奈良大会で学んだ「横のつながり」と不動産業の役割
2026/08/24
災害に強い街づくりとは?PTA奈良大会の防災講演で感じた「地域のネットワーク」の大切さ
いつも当社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。代表の迫田です。
私事ではありますが、今年は子供が通う小学校のPTA役員を務めております。先日、PTA活動の一環として「PTA近畿ブロック大会 奈良大会」に参加してまいりました。
1日目のプログラムは、近年の大規模災害を踏まえた「防災」についての講演でした。 実際の災害現場の映像を交えながらのお話だったため、非常に現実味があり、防災への意識がグッと高まる時間となりました。
その講演の中で、特に深く心に残った言葉があります。
「地域の復元力(リカバリー)も、災害時の生存率も、人々の『横のつながり』が多いほど高くなる」
日頃からの挨拶や声かけ、近所同士の助け合いといった「つながり」が、いざという時に自分や大切な人の命を救い、街の復興を早める最大の力になるという内容でした。
このお話を聞きながら、私は自社で取り組んでいる不動産事業のことに思いを巡らせていました。
不動産会社としての私たちの仕事は、単に土地や建物という「モノ」を売買したり仲介したりすることだけではありません。その街で暮らし始めるお客様と地域を結びつけ、安心して住み続けられる「暮らしの基盤」をつくる仕事でもあります。
ビジネスの場におけるネットワークや信頼関係はもちろんのこと、PTA活動のように地域社会で育まれる人と人との「横のつながり」がいかに尊いか、改めて身に染みて実感いたしました。
防災も、ビジネスも、そして豊かな街づくりも、すべては「人と人とのつながり」から始まります。
これからも一人の地域住民として、そして不動産会社の経営者として、地域の皆様との絆を大切にし、安心・安全で温かみのある街づくりに貢献してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

