不動産の査定、買取価格はこうして決めております。 高値売却は地域密着のイエストアへ♪
2021/06/03
査定価格は、取引事例比較法、原価法、収益還元法の3つの手法を利用しながら算出されます。それぞれの方法は後日詳しく紹介しますので、今回は用語の意味を説明させていただきます。
●取引事例比較法
売却する不動産と条件が近い不動産を探し、その取引事例を踏まえて比較を行います。事例となる不動産の平均坪単価を出し、その単価に売却予定の不動産の坪数を掛け合わせ、その金額をもとに個別事情を加味して査定額を算出します。
●原価法
現在の建物を取り壊したとして、同じ建物を建てた場合にかかる費用を計算し、その価格から建物の老朽化分を差し引く査定方法です。
●収益還元法
対象となる不動産が将来どれくらいの金額を稼げるか、その仮想収益に応じて査定額を出す方法です。
ここまで不動産査定の方法と査定価格の決まり方についてご紹介しました。一般的に戸建ての場合、土地は取引事例比較法、建物は原価法で計算され、収益還元法で計算されるのは投資用不動産が多くなります。
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