リースバックの解説②
2026/11/07
老後資金が不安。でも京都の自宅を手放して引っ越したくない方へ
年金生活が始まると、生活費だけでなく医療・介護・住まいの修繕費も気になるものです。一方、住み慣れた地域の病院、買物先、ご近所とのつながりを失いたくないという声もあります。
リースバックは住まいを変えずに売却資金を得る選択肢ですが、手元資金が増えても毎月の家賃が新たな支出になります。たとえば家賃10万円なら10年間で1,200万円。長生きするほど負担が積み重なるため、資金の用途と将来の収支を必ず試算しましょう。
今後ずっと住む予定なのか、数年後には住み替える可能性があるのか。その見通しによって適切な契約は異なります。京都の住まいを残す方法と売却する方法を、費用も含めて整理することから始めましょう。
京都でリースバックをご検討の方へ
「売却したらいくらになる?」「家賃はいくら?」「今の家に住み続けられる?」そんな疑問は、京都市の不動産売買を扱うイエストア株式会社へ。相談・査定は無料です。売却を決める前のご相談も歓迎しています。
