不動産の査定額が上下する要因とは?⑧
2025/10/31
売却にかける期間やタイミング
売却にかける期間やタイミングも査定額に影響を及ぼします。
まず、売却にかける期間については1~2カ月以内など短期間での売却を希望する場合は査定額が安く、半年以上かけてよいなど長期間時間を取れるのであれば査定額を高くしてもらうことができるでしょう。
また、不動産売買にも繁忙期と閑散期があり、転勤や進学等の重なる9~10月や2~3月は流通量が多くなることから、高値での査定を期待しやすいです。
一方、12月~1月や6月~8月などの長期休暇がある月は、反響数が減り、流通量が少ない傾向にあります。これらの期間中に売却の期限が到来するようなケースでは査定額が安くなる可能性があります。
ですので、ゆとりをもった販売計画が大事となります。まずはお気軽にご相談くださいませ。


