家の売却中にやってはいけないこと④
2025/10/13
物件の不具合や不利な点を隠す
物件の不具合や不利な点を隠すのは、家の売却でやってはいけないことです。
家の売買には、売り手は物件の不具合についてすべて買い手に報告しなければならないという決まりがあります。
物件の不具合や瑕疵を買い手に隠して売却した場合は、後々トラブルに発展する可能性があります。例えば、家の雨漏りを隠して売却した後に、買い手から契約不適合責任で賠償金を請求されるケースです。契約時点での不具合を買い手に正確に伝えることで、契約不適合責任を逃れることが可能です。2020年4月に法改正され、売主様が知らなかった事案についても、調査をすれば知りえた内容については売主様のご負担で修繕する必要が出てきました。弊社では、そういったトラブル回避の為、住宅の現状確認が出来る「ホームインスペクション」を推奨しております。
マイナスになるポイントも不動産会社や買い手にしっかり伝え、売却後のトラブルを防ぎましょう。


