家の売却中にやってはいけないこと③
2025/10/12
不誠実な内覧対応をする
内見対応は、買い手のその後の購買意欲にも影響します。よい印象を持ってもらうためにも誠実な対応を心がけることをおすすめします。
まず、購入希望者の内覧日が決まったら、気持ちよく室内を見てもらうために事前に出来る限り準備しましょう。
・水回りを綺麗にする
・生活感をなくす
・臭い対策する(アロマオイルなど、良い香りの印象を心掛ける)
・天気が良くても室内の電気を全て点灯させる など
内覧当日は、買い手が落ち着いて家を見学できるように、つかず離れずの距離感を意識するとよいです。もちろん、不動産業者へ任せられるのも可能です。もしも買い手から質問されたときは、丁寧に回答します。住人目線で家のアピールポイントを伝えられるようにすると、なお好ましいでしょう。
ただし、聞かれてないことまで話しすぎるのは、強引な印象を与えてしまう恐れがあります。質問への回答の範囲内で話すように注意しましょう。


