家の売却でやってはいけないこと⑧
2025/10/05
独断で家を解体・リフォームする
家の売却を準備する時点で、独断で家を解体・リフォームするのは費用を無駄にする恐れがあるためおすすめしません。家の状態によっては解体せずに「古家付き土地」として売却したほうがよいケースもあります。「古家付き土地」で販売することにより、中古住宅をリフォームして住みたい方への選択肢が増えることとなります。その事実を知らずに解体してしまうと、無駄に費用をかけることになったり、選択肢を減らしてしまうことになります。
また、リフォームの場合も、費用全額を売り出し価格に反映できず、損をしてしまうリスクがあるでしょう。お風呂・キッチン・外壁などのフルリフォームの場合、数100万円かかることも珍しくありません。設備の色や仕様を買主様ご自身で決められれば買いたかったのにというケースもございます。
まずは不動産会社に相談して売却方法を考え、解体・リフォームをどうするか決めましょう。


