不動産売却はどこがいい?④
2025/09/25
大手か中小はどちらに依頼すればいい?
不動産の売却スピードや売却金額は、不動産仲介会社の会社の規模で決まるわけではございません。そのため、不動産売却の依頼を大手か中小かという規模だけで決めると、失敗する可能性が高まってしまうので注意したいところです。
不動産売却はさまざまな要素によって成り立っております。大手企業のネットワークやブランド力で早期売却できるケースもあれば、中小企業の地域情報によって高額で売却できるケースもございます。
どの不動産仲介会社に依頼すれば不動産売却に成功するのかは、物件やエリア、担当者によって変わるでしょう。
以下で、大手と地域密着型の中小不動産仲介会社のメリットとデメリットを確認しておきましょう。
大手不動産会社のメリット・デメリット
メリット
・自社サイトなどを利用した広告宣伝が得意
・ブランド力があり、信頼性が高い
・購入希望者のリストを豊富に持っている
デメリット
・エリアを限定した場合、情報の深度で地場の不動産仲介会社より劣ることも
・1人の営業マンの担当する物件数が多く、売主の利益よりも、売りさばくことが目的になりがち
・売主に不利益となる、両手仲介を目的とした「囲い込み」が常態化しているところも
中小(地域密着型)不動産会社のメリット・デメリット
メリット
・地域に根差した独自情報やネットワークを持っている
・売り手の立場になって、親身に相談に乗ってもらいやすい
・購入希望者のリストが限られることが多いという事情もあり、片手仲介に徹してもらいやすい
デメリット
・自社サイトなどを利用した広告宣伝は大手より弱い
・地元でしか、ブランド力が通用しない
・賃貸の仲介を専門にしていて、売買の経験のないところも
弊社では、不動産営業歴20年の経験を基に、大手仲介業者様や中小仲介業者様と提携しており、昨日は不動産業者のゴルフコンペに参加させていただきました。他業者様と連携することで、早期売却を心掛けて営業しております。


