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<title>これまでに担当した売買物件についてレポートします | イエストア株式会社は京都市に特化した不動産売買を展開</title>
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<description>地域密着の不動産売買サービスを提供し、京都市のお客様から承る案件に関してはどのような条件でも臨機応変にご対応しております。そうした実務経験を積む中で、これまでに承った案件例を挙げながらご提供している物件売買サービスの内容について解説しております。 通常の物件売却・物件購入の内容は元より、相続物件・空き家物件などの売却対応の様子にも触れておりますので、今後同様の案件をご依頼いただく際にご参考にしていただける内容です。</description>
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<title>京都市内の土地引渡しが無事完了しました</title>
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先日、弊社にてご契約いただいておりました土地の引渡しが、無事完了いたしました。今回お引渡しを行った土地は、以前こちらのブログでもご紹介していた物件です。土地探しは、単純に「広さ」や「価格」だけではなく、周辺環境・交通アクセス・将来性・建築プランとの相性など、さまざまな条件を総合的に判断する必要があります。今回のお客様も、京都市内で長くお住まいになれる場所をじっくり検討されていました。現地をご案内した際には、土地の形状や周辺の街並み、陽当たり、前面道路の状況などを丁寧に確認され、「ここなら理想の家づくりができそう」と感じていただけたことが、ご契約につながった大きなポイントでした。不動産取引では、契約が終わってからも、金融機関との調整や各種手続き、境界確認、引渡し準備など、多くの工程があります。特に土地取引の場合は、建物がない分、境界やインフラ関係の確認が非常に重要になります。今回は売主様・買主様双方にご協力いただき、手続きを円滑に進めることができました。無事に引渡し当日を迎えることができ、私たちも安心しております。これからお客様は、この土地で新しい住まいづくりを進めていかれます。建物が完成するまでにはまだ時間がありますが、「どんな暮らしになるのか」を想像すると、私たちも非常に楽しみです。土地購入は、多くのお客様にとって人生の中でも大きな決断の一つです。だからこそ、イエストアでは「契約して終わり」ではなく、その後の手続きやご相談までしっかりサポートすることを大切にしています。京都市内で土地探し・不動産購入・売却をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
地域密着の不動産会社として、一人ひとりのお客様に合ったご提案をさせていただきます。今後も、お客様とのご縁を大切にしながら、安心してお取引いただけるよう努めてまいります。
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260517081619/</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2026 08:18:00 +0900</pubDate>
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<title>【家族信託 活用事例②】</title>
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近年、賃貸マンションやアパートを所有されているオーナー様から、「将来、認知症になった場合の管理が心配」というご相談をいただく機会が増えています。今回ご相談いただいたのは、京都市内で複数の賃貸物件を所有されているオーナー様でした。長年ご自身で賃貸経営を行われていましたが、ご年齢的にも「今後、自分で判断が難しくなった時に、家族が対応できる状態にしておきたい」と考えられていました。特に心配されていたのが、建物修繕や空室対応、将来的な売却判断です。賃貸経営では、日々さまざまな判断が必要になります。例えば、設備故障時の修繕、大規模改修、賃貸条件変更などです。しかし、不動産所有者が認知症になってしまうと、契約行為ができなくなり、管理や経営が滞るリスクがあります。実際に、家賃収入はあるものの、大規模修繕ができず建物の価値が下がってしまうケースも少なくありません。そこで今回は、ご長男様を受託者とした「家族信託」を活用する形をご提案しました。オーナー様を委託者兼受益者とし、将来的に判断能力が低下した場合でも、ご長男様が管理・修繕・賃貸契約・売却などを行える体制を整えました。また、家賃管理についても信託口口座を活用し、収支を明確化。管理体制を整理したことで、ご家族全体が安心できる状態となりました。その後も賃貸経営は継続され、空室対応や設備更新もスムーズに進めることができています。オーナー様からは「元気なうちに準備できて本当に良かった」とのお言葉をいただきました。家族信託は、単なる相続対策ではなく、“賃貸経営を止めないための対策”としても非常に有効です。特に不動産オーナー様にとっては、資産を守るための重要な選択肢の一つといえます。当社では、不動産売却・賃貸管理だけでなく、家族信託を含めた資産管理のご相談も承っております。将来の不安を感じられている方は、お気軽にご相談ください。
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260512103042/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 10:33:00 +0900</pubDate>
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<title>【家族信託 活用事例】</title>
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最近、「親が高齢になってきたので、将来実家をどうするべきか相談したい」というご相談が増えています。今回ご相談いただいたのは、京都市内にご実家を所有されているお客様でした。お母様がお一人で暮らされていましたが、年齢的にも今後施設への入居を検討されており、「空き家になる前に準備をしたい」とのご相談でした。ご家族としては、将来的には売却を考えていたものの、一番心配されていたのが「認知症になった場合、家が売れなくなるのではないか」という点でした。不動産は、所有者本人の意思確認ができなければ、原則として売却することができません。実際に、親御様が認知症になったことで、空き家のまま何年も動かせなくなっているケースは少なくありません。その間も固定資産税や管理費はかかり続け、建物の老朽化も進んでしまいます。そこで今回は「家族信託」をご提案しました。お母様を委託者兼受益者、ご長男様を受託者として信託契約を行い、将来必要になった際には、ご長男様が売却手続きを進められる形に整備しました。また、売却だけでなく、管理や修繕対応もできる内容にしたことで、空き家リスクへの備えも可能となりました。その後、お母様は施設へ入居され、ご実家は空き家となりましたが、事前に信託を行っていたことで、スムーズに売却活動を開始することができました。結果として、建物の状態が悪化する前に売却が成立し、ご家族の負担も大きく軽減されました。家族信託は「相続対策」として注目されることが多い制度ですが、実際には“将来不動産が動かせなくなるリスク”への対策として非常に有効です。特に、実家・空き家・収益物件をお持ちの方にとっては、早めの準備が重要になります。当社では、不動産売却だけでなく、家族信託や相続対策も含めたご相談を承っております。「将来実家をどうするべきか悩んでいる」「親名義の不動産が心配」という方は、お気軽にご相談ください。
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260511144250/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 14:45:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説㉚</title>
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ここまで家族信託について解説してきましたが、「結局、自分に必要なのか？」という点が最も重要です。家族信託が向いているのは、不動産を所有している方、将来売却や活用を考えている方、認知症リスクに備えたい方です。特に賃貸物件や実家など、動かす可能性のある資産がある場合は検討する価値があります。一方で、すべての方に必要な制度ではありません。財産状況や家族構成によって最適な方法は異なります。大切なのは「知らないまま選択肢を失うこと」を避けることです。信託はその選択肢の一つとして、早めに知っておくべき制度といえるでしょう。
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260509092320/</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 09:25:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説㉙</title>
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土地や収益物件を複数所有している地主やオーナーにとって、家族信託は特に相性の良い制度です。理由は、管理や判断が継続的に必要だからです。賃貸経営では、修繕や契約、入退去対応など日常的に意思決定が求められます。認知症などにより判断能力が低下すると、経営そのものが止まってしまう可能性があります。信託を活用することで、受託者がこれらの判断を継続できるため、資産価値の維持につながります。特に不動産を多く持つ方ほど、早めの対策が重要です。
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260507140232/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 14:04:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説㉘</title>
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空き家問題は全国的に増加しており、相続と密接に関係しています。特に親が施設に入居した後、実家が空き家になるケースは非常に多く見られます。このような場合、信託を活用しておくことで、空き家になったタイミングで賃貸に出す、あるいは売却するといった判断をスムーズに行うことができます。放置された空き家は、資産価値の低下や管理負担の増加につながります。信託によって管理体制を整えておくことで、空き家を「負担」ではなく「活用できる資産」に変えることができます。
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260506083111/</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 08:32:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説㉗</title>
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家族信託は「保有するための制度」と思われがちですが、実は売却とも非常に相性が良い仕組みです。特に将来売却を予定している不動産には有効です。例えば、空き家になる可能性がある実家を信託しておけば、認知症になった後でも受託者が売却を進めることができます。これにより、タイミングを逃さず資産を現金化することが可能になります。不動産は「売れる時に売れる状態にしておく」ことが重要です。信託はその準備として非常に有効な手段といえます。
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260505094829/</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説㉖</title>
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家族信託は一度設定すれば終わりではなく、「終了後」をどうするかも重要です。信託は、あらかじめ定めた条件（委託者の死亡など）により終了します。信託終了後の不動産は、契約で決めた帰属先に移転します。例えば「親の死亡後は長男へ」といった形で、次の所有者を指定しておくことが可能です。この設計により、相続時の遺産分割協議を省略できるケースもあります。ただし、契約内容によって結果は大きく変わるため、出口まで見据えた設計が必要です。信託は“始め方”だけでなく“終わり方”が重要な制度です。
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260504091603/</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 09:17:00 +0900</pubDate>
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<title>【以前にブログでご紹介した物件のご成約・お引渡し完了】</title>
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以前ご紹介していた京都市内のテナント物件につきまして、このたび無事にご契約からお引渡しまで完了いたしました。本物件は募集開始後、早い段階から多くのお問い合わせをいただき、最終的に5件のお申込みが重なる人気テナントとなりました。今回反響が大きかった要因は、内装状態の良さと立地の優位性にあります。室内はそのままでも営業開始が可能なレベルに整っており、初期投資を抑えたい事業者様にとって大きな魅力となりました。実際に内覧された方からは「すぐにでも開業できる」「内装費用を大幅に削減できる」といった前向きなお声を多くいただきました。また、周辺環境についても、人通りや視認性、アクセスの良さといった店舗運営に直結する条件が揃っていた点が評価され、複数業種の事業者様から同時にご検討いただく結果となりました。テナント物件は、業種適合性や賃料条件、契約内容など確認事項が多く、単純な先着順では判断できないケースも少なくありません。そのため今回は、オーナー様と綿密に協議を重ね、業種の相性・事業計画・契約条件のバランスを総合的に判断し、最適な借主様を選定いたしました。オーナー様にとってテナントは収益性だけでなく、建物全体の価値や周辺環境にも影響を与える重要な要素です。だからこそ、長期的に安心できる入居者選定が不可欠だと考えています。結果として、双方にご納得いただける形でご成約となり、無事にお引渡しまで完了することができました。テナント募集においては、物件のポテンシャルに加え、ターゲット設定・募集戦略・条件設計によって反響や成約スピードが大きく変わります。イエストアでは、京都市内を中心にテナント募集・リーシング・売買まで一貫してサポートしております。「テナントがなかなか決まらない」
「業種制限や条件設定に悩んでいる」
「収益性を高めたい」そのような課題がございましたら、ぜひ一度ご相談ください。今後もオーナー様の大切な資産価値を最大化できるよう、最適なご提案を行ってまいります。
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260503133449/</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2026 13:39:00 +0900</pubDate>
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<title>京都市内の賃貸中物件を不動産買取</title>
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この度、京都市内にて賃貸中の収益物件を弊社にて買取させていただき、無事に契約が完了いたしました。今回のご相談は、「賃貸中の物件を早期に現金化したい」というオーナー様からのものでした。いわゆるオーナーチェンジ物件の売却となり、一般的な仲介による販売では、購入希望者の融資審査や賃貸条件の影響を受けるため、成約までに時間がかかるケースも少なくありません。しかし今回は、不動産買取という形を選択いただいたことで、スピーディーかつ確実な売却を実現することができました。価格面では市場価格とのバランス調整が必要となるものの、「確実に売れる」「早く現金化できる」という点に大きなメリットがあります。特に京都市内の収益物件は需要が高い一方で、入居状況や賃料、建物の状態などにより、購入検討者の判断が分かれやすいのも特徴です。そのため、「時間をかけて高く売る」か「早期に確実に売却する」か、オーナー様のご事情に応じた戦略が重要になります。今回のオーナー様も、今後の資産整理を見据えたご判断として、買取による売却をご選択されました。結果として、短期間での契約成立となり、大変ご満足いただけるお取引となりました。弊社では、京都エリアを中心に不動産買取・売却のご相談を承っております。賃貸中物件の売却やオーナーチェンジ物件の現金化をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。お客様のご状況に合わせた最適なご提案をさせていただきます。
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260502093117/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
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