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<title>これまでに担当した売買物件についてレポートします | イエストア株式会社は京都市に特化した不動産売買を展開</title>
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<description>地域密着の不動産売買サービスを提供し、京都市のお客様から承る案件に関してはどのような条件でも臨機応変にご対応しております。そうした実務経験を積む中で、これまでに承った案件例を挙げながらご提供している物件売買サービスの内容について解説しております。 通常の物件売却・物件購入の内容は元より、相続物件・空き家物件などの売却対応の様子にも触れておりますので、今後同様の案件をご依頼いただく際にご参考にしていただける内容です。</description>
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<title>【成約御礼】京都市中京区の借地権付き建物、無事に売買契約＆お引渡しが完了しました！</title>
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皆さま、こんにちは！本日は、無事に売買契約およびお引渡しが完了した不動産の取引事例をご紹介いたします。今回ご相談をいただいたのは、京都市中京区にある借地権付きの建物です。○借地権付き物件の難しさ「借地権付き建物」は、土地は借地であり建物の所有権のみを取引する形態となるため、一般的な所有権の物件に比べるとローン審査や権利関係の調整などのハードルが高く、なかなか買い手が見つかりにくい傾向にあります。今回の物件も、売主様が「なかなか売れずに困っている…」と大変頭を悩ませていらっしゃいました。売主様の不安なお気持ちに寄り添い、なんとか良いご縁を結べないかと模索を続けておりました。○過去にお取引のある業者様へお声がけそこで、以前別の物件で大変お世話になった信頼できる不動産業者様へご相談・お声がけをさせていただきました。すると、事情をご理解いただいた上で「ぜひ購入したい」と快くお引き受けいただくことができました！土地所有者様（地主様）からの賃借権譲渡承諾の手続きや、既存建物（木造瓦葺・昭和40年増改築記録あり）の各種調整もスムーズに進み、先日、売買代金の清算とお引渡しまで無事に完了いたしました。○売主様・買主様への感謝長年抱えられていたお悩みが解消され、売主様にも大変喜んでいただくことができ、私どもとしても本当に嬉しい限りです。快く購入をご決断いただいた買主（業者）様、そして大切なお手持ち物件のご売却をお任せいただいた売主様、この度は誠にありがとうございました！借地権や訳あり物件のご相談もお任せください「借地権が付いていて売却が進まない」「築年数が古くて買い手がつかない」といった難易度の高い不動産でお困りの方も、独自のネットワークや提案力で解決へのサポートをさせていただきます。ぜひお気軽にご相談ください！
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260929121752/</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 12:20:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説２㉔</title>
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京都市内の中心部や歴史ある住宅地（上京区・中京区・下京区・東山区など）では、幅員4メートル未満の狭い道路に面した土地が多く見られます。こうした土地では、建物を建て替える際に道路の中心線から敷地を後退させる「セットバック」や、最悪の場合は「再建築不可（建築基準法上の道路に接していない）」という制限がかかることが珍しくありません。こうした制限がある土地は、一般的な宅地に比べて売却のターゲットが限られ、買い手を見つけるまでに相応の時間と交渉力が求められます。もし所有者である親御様が認知症になり、売却手続きの途中で判断能力を失ってしまったらどうなるでしょうか。買主との厳しい価格交渉や条件設定、セットバックに関する境界確定などの手続きが途中で完全にストップしてしまいます。だからこそ、再建築不可物件やセットバックが必要な難あり土地こそ、事前の家族信託が大きな武器になります。あらかじめ信託を結んでお子様（受託者）へ処分権限を移しておけば、買い手探しや不動産会社との媒介契約、隣地所有者との境界立会いなどを、時間をかけて粘り強くお子様のペースで進めることができます。京都特有の制限が多い土地の売却・信託活用は、エリア事情に精通したイエストアにお任せください。京都の再建築不可・セットバック物件の信託相談！イエストア公式LP
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260927135043/</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 13:54:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説２㉓</title>
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「家族信託の重要性は理解できたけれど、親にどうやって切り出せばいいか分からない…」「『認知症になったときのために』なんて言うと、親を傷つけてしまいそう…」このように、親御様への切り出し方に悩んで踏み出せないご家族は非常に多いです。実家やお金の話は繊細だからこそ、対話の進め方には工夫が必要です。成功する切り出し方のポイントは、「認知症対策」という言葉を使わず、「親の安心」と「実家の未来」をテーマにすることです。おすすめの伝え方の例をご紹介します。「お父さん（お母さん）が建ててくれた大切な実家だから、将来空き家になって荒れてしまうのを防ぎたいんだ」「万が一病気や怪我で入院した時に、お父さんの口座から治療費を出せるように手続きの準備をしておきたいんだ」「最近、近所でも実家売却の手続きで苦労している人が多いみたいだから、一度プロに話を聞いてみない？」このように、「親の財産を奪うため」ではなく「親が困らないように守るため」という目的をしっかり伝えることが大切です。イエストアでは、親御様同席でのご相談にも対応しており、第三者の専門的な立場から分かりやすく、角が立たないよう説明させていただきます。まずはご家族でLPをご覧になり、会話のきっかけにしてみてください。親御様との話し合いの参考に！イエストアの不動産信託特設ページ
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260926182156/</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 18:24:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説２㉒</title>
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生前対策の代表格である「遺言書」。「うちの親はすでに遺言書を作ってくれているから、家族信託までは必要ないのでは？」と考えている方は少なくありません。しかし、「遺言書」と「家族信託」は役割が全く異なるため、遺言書だけではカバーできないリスクが存在します。決定的な違いは、「いつ効果を発揮するか」です。遺言書：親御様が「亡くなった後」に財産を誰に引き継ぐかを決めるもの。（生前の認知症対策や財産管理には効力がありません）家族信託：親御様が「生存している間」の認知症対策・不動産管理・売却をスムーズにし、さらに「死亡した後」の引き継ぎまでカバーできるもの。つまり、どれだけ完璧な遺言書があっても、親御様が生前認知症になって実家が凍結してしまえば、施設費用を作るための不動産売却はできません。遺言書は親が存命中の資産凍結を防ぐツールではないのです。そこで今注目されているのが、「家族信託」と「遺言書」の併用です。信託財産に入れる不動産は信託契約で管理・処分を柔軟にし、信託に入れない預貯金やその他の財産は遺言書で遺言内容を指定しておくことで、生前から死後まで漏れのない完璧な対策が可能になります。ご自身の家庭に合わせた最適な組み合わせについて、イエストアの特設LPで詳しく解説しています。遺言書と家族信託の違いとは？イエストアの不動産信託LPはこちら
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260925164850/</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 16:50:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説２㉑</title>
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「実家の対策が必要なのは分かるけれど、今すぐ家族信託を進めるか迷っている…」というご相談をよくいただきます。迷われている方にぜひ知っていただきたいのが、「対策を先延ばしにして実家を放置した場合」と「家族信託を設定した場合」の具体的なコストとリスクの差です。たとえば、京都市内の一般的な一戸建て（評価額1,500万円程度）を所有する親御様が認知症になり、実家が放置された場合の年間コストを考えてみましょう。固定資産税・都市計画税：年間約10万～15万円庭木の伐採・草むしり作業費：年間約5万～10万円火災保険料・維持管理費：年間約5万円合計：毎年約20万～30万円の出費が親や子の持ち出しで発生し続けます。さらに認知症で資産凍結すると売却も賃貸もできないため、10年間放置されれば200万～300万円の無駄な維持費がかかる上、建物は老朽化して資産価値が大きく下落してしまいます。一方、親御様が元気なうちに家族信託を設定しておけば、空き家になった段階ですぐにお子様（受託者）の判断で売却し、まとまった資金（例：2,000万円）を現金化して信託口座で安全に管理できます。維持費の出費がストップするだけでなく、施設費用や医療費として有効活用できるのです。「放置するリスク」と「事前の備え」を数値で客観的に見比べることが大切です。イエストアの特設LPで具体的なシミュレーションの考え方をご確認いただけます。実家の放置リスクを回避！イエストアの不動産信託シミュレーションLP
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260924124137/</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 12:44:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説２⑳</title>
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家族信託は、司法書士や行政書士などの専門家に依頼して契約書（公証役場での信託誓約書・契約書）を作成するのが一般的です。しかし、ここで一つ落とし穴があります。それは、「法務の専門家は信託契約書を作るプロであっても、不動産売却や市場相場のプロではない」ということです。せっかく完璧な信託契約を結んでも、「将来その不動産がいくらで売れるのか」「いつ頃売り出すのがベストなのか」「売却時にどんな税金や解体費用がかかるのか」といった「不動産の出口戦略」が考慮されていないと、後になって資金計画が狂ってしまうことがあります。イエストア株式会社は、京都市に特化した不動産売買のプロフェッショナルです。私たちは信託契約の組成段階から関わらせていただくことで、「将来の実家売却時の査定額」や「賃貸・リノベーションした場合の収支シミュレーション」までを見据えた、極めて現実的な信託スキームをご提案します。「信託の仕組みづくり」から「将来の売却・現金化」まで、ワンストップで任せられる安心感をぜひ実感してください。まずはお気軽にご相談ください。不動産売買×信託で確かな出口戦略を！イエストア公式LPはこちら
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260923093110/</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 09:32:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説２⑲</title>
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家族信託を始めると、「親の不動産から生じる家賃収入」や「実家を売却して得たお金」はどこで管理するのでしょうか？答えは、受託者（お子様）が自分個人の口座とは完全に分けて開設する「信託専用口座（信託口口座）」です。受託者個人の生活費口座や事業口座と一緒に混ぜて管理してしまうと、将来的に「親のお金なのか子のお金なのか」が分からなくなり、税務署からの指摘や他の親族からの疑念（使い込みの疑い）につながってしまいます。そのため、財産の分別管理は信託実務における鉄則です。以前は信託口口座を開設できる金融機関が限られていましたが、最近では京都市内の大手銀行や信用金庫でも対応口座が増えてきています。信託口座を作っておけば、実家を売却した際の大金もその口座に入金され、そこから親御様の医療費や介護施設の月額費用、固定資産税などを透明性高く支払うことができます。「信託口座の開設に対応してくれる銀行はどこ？」「手続きは難しい？」といった実務的な疑問についても、イエストアが分かりやすくご案内いたします。信託口座の開設から売却資金の管理まで！無料相談LPはこちら
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260922075740/</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説２⑱</title>
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京都市内の古い一戸建てや町家を家族信託しようと調査した際、よく見つかるのが「未登記建物（登記簿に載っていない建物や増築部分）」の問題です。昔ながらの家では、過去に離れを建て増ししたり、物置やガレージを増築した際に、登記変更手続きを行わないまま放置されているケースが珍しくありません。また、昭和初期以前の建物では、母屋そのものが未登記のまま引き継がれていることもあります。不動産を家族信託する場合、法務局で「信託登記」を行う必要がありますが、未登記部分があるとそのままでは信託登記を完了させることができません。信託契約を結ぶ前には、事前に「表題部変更登記」や「未登記建物の所有権保存登記」を行い、登記簿上の情報を正確に整えるハードルが生じます。そして、この一連の登記手続きを行うためにも、親御様自身の判断能力が不可欠となります。つまり、「未登記建物がある家こそ、親御様が元気なうちの早期発見・早期準備が命取りになる」ということです。イエストアでは、信託契約を検討する前の現地調査や登記情報の確認段階から、土地家屋調査士・司法書士と連携して手厚くサポートいたします。古い家の信託・売却準備も安心！イエストアの信託特設ページ
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260921093234/</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 09:34:00 +0900</pubDate>
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<title>【物件紹介】価格500万円！公庄駅徒歩7分・広々130坪の敷地と綺麗な母屋＋付属建物付き物件！</title>
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●おすすめポイント・アクセス良好！京都丹後鉄道「公庄駅」まで徒歩約7分！通勤・通学にも便利な立地です。国道175号線に面しており、お車での移動もラクラク。・ゆとりのある広々敷地！土地面積は約130.07坪（実測430㎡）！家庭菜園やガーデニング、BBQなども存分に楽しめます。・日当たり・通風良好！南側が開けているため、室内は陽当たり良好で風通しも抜群です。・手入れの行き届いたキレイな室内！和室を中心とした落ち着きのある住まいで、室内は綺麗に使用されています。・母屋＋付属建物2棟付き！建物面積は約69.02坪（10LDK）の広々とした母屋に加え、未登記の付属建物が2棟ございます。物置や作業場、趣味の部屋など、多彩な用途でご活用いただけます。【物件概要】・価格：500万円・所在地：京都府福知山市大江町公庄小字由里・交通：京都丹後鉄道「公庄駅」徒歩約7分・土地面積：実測約430㎡（約130.07坪）・建物面積：実測約228.19㎡（約69.02坪）/10LDK（母屋）※増築未登記建物2棟有自然を感じながらゆったりと暮らしたい方や、広いスペースを活用したい方にピッタリの物件です。詳細や内覧のご希望など、お気軽にイエストアまでお問い合わせください！
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260920161207/</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 16:15:00 +0900</pubDate>
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<title>信託の解説２⑰</title>
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京都市内では、歴史的な経緯から「借地権（地主から土地を借りて家を建てる権利）」や「底地権（借地権が設定されている土地の所有権）」が複雑に絡み合った物件が数多く見られます。借地権付きの建物を売却したり建て替えたりする場合、地主様の「承諾」や「承諾料の支払い」が必要になります。しかし、借地人である親御様が高齢化して認知症になってしまうと、地主様との交渉や契約変更を行うことができなくなります。また逆に、土地を貸している地主様（親御様）が認知症になった場合も、借地人からの更新手続きや名義変更、地代の改定などに対応できず、トラブルに発展するケースがあります。このような借地権・底地権に関わる複雑な権利関係も、家族信託を活用することで大きな解決の糸口が見えてきます。受託者（お子様）へ権利の管理権限を信託しておけば、地主様や借地人様との継続的な交渉・契約更新・売却手続きを受託者が一元して行うことができます。相手方にとっても「契約相手の判断能力が曖昧」という不安がなくなるため、交渉がスムーズに進みやすくなるメリットがあります。複雑な権利関係でお困りの方は、京都の不動産事情を熟知したイエストアの専用ページをぜひチェックしてください。借地権・底地権のトラブルを防ぐ！イエストアの信託相談LP
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<link>https://iestore.jp/blog/detail/20260919170559/</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 17:09:00 +0900</pubDate>
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